旭川オープンソースコミュニティ | 旭川でIT勉強会! の勉強会があり、今回はjquery mobileについての話でした。
最近仕事で使えるかなーと調査していたところだったので勉強になり大変よかったです。
旭川オープンソースコミュニティ | 旭川でIT勉強会! の勉強会があり、今回はjquery mobileについての話でした。
最近仕事で使えるかなーと調査していたところだったので勉強になり大変よかったです。
自分は仕事はMicrosoft系で主に.NETで開発。おうちではlinuxとかpythonとか今回の話のRailsなんかで遊んでるのでとっても面白い話と資料(PDF)でした。
RubyKaigi2011のLT “ASP.NET MVC 3 vs. Ruby on Rails 3″について – Togetter.
しかも丁度調べ中のMVC3の話でナイス。
テンプレートエンジンも普通そうだし、モデルもEntityFramework 4.1以降?からコードファーストでくめるっぽい。まぁ、そこはモデルというか・・・なんだ?でーびー?だけど。
それに
rails3とこんなにふがふがするんだから、MVC3も使って大丈夫そうね。
先週の話ですが、旭川オープンソースコミュニティの勉強会で「google map」について話がありました。
その中で、iphoneから緯度経度を取得する方法について聞いてみたのですが、わからないとのことでしたので調べてみました。
まぁ、調べたと言うか、検索しただけですが。
サンプルが転がってるだろう、ということで、Google Maps API Referenceのデモギャラリーを探してみたところ、案の定あっさりでてきました。
-> Where Am I?
デモのソースを見てみると、下記コードで緯度経度を取得していそうです。
抜粋
if (navigator.geolocation) {
navigator.geolocation.getCurrentPosition(positionSuccess, positionError);
} else {
positionError(-1);
}
上記コードで使われている「navigator.geolocation」はHTML5のGeolocation APIです。
-> Geolocation API Specification
HTML5なので、ブラウザが実装していなければ動作しませんが、主要ブラウザは実装済みのようです。
-> 位置情報をブラウザで活用! Geolocationを使いこなそう - @IT
スマートフォンではない携帯では、「位置情報・GPS情報の取得方法 – [携帯 + 携帯] ぺんたん info」に書かれている方法で取得できるようです。
簡単なサンプルをGAEで作ってみました。
位置を取得してマーカーを追加していくだけのものです。
GAEにデプロイしてiphoneでアクセスすると、マーカーがどんどん追加されることが確認できました。
ちなみにGAEで作った意味はとくにありません。普通にサーバーに置いてよいと思います。
-> google map sample
-> source:planset/google_map_sample – GitHub
index.html
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta name="viewport" content="initial-scale=1.0, user-scalable=no" />
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8"/>
<title>google map sample</title>
<script type="text/javascript" src="http://maps.googleapis.com/maps/api/js?sensor=true"></script>
<script type="text/javascript">
var gmap = null;
function createMap() {
var myOptions = {
zoom: 15,
mapTypeId: google.maps.MapTypeId.ROADMAP
};
return new google.maps.Map(document.getElementById("map_canvas"), myOptions);
}
function updateLocation(pos) {
var latlng = new google.maps.LatLng(pos.coords.latitude, pos.coords.longitude);
if (gmap == null){
gmap = createMap(latlng);
} else {
var marker = new google.maps.Marker({
position: latlng
});
marker.setMap(gmap);
gmap.setCenter(latlng);
}
}
function handleError(a) {
alert("error: " + a.code + "");
}
window.onload = function(){
if (navigator.geolocation) {
var options = {
timeout: 10000
};
navigator.geolocation.watchPosition(updateLocation, handleError, options);
}
};
</script>
<style type="text/css">
html, body { height: 100%; margin: 0; padding: 0; }
#map_canvas { width: 100%; height:100%; }
</style>
</head>
<body>
<div id="map_canvas"></div>
</body>
</html>
cherokeeってのを見かけたのでメモ。
nginxよりも高速だとかなんとか。
ubuntuあたりだとPPAリポジトリ追加すると簡単にインストールできるみたいです。
ソースからインストールする場合は、ここのSource code archiveからダウンロードします。
ここをみると、MacOSX用のdmgもあるけど試してません。
ソースからコンパイルしてインストール
デフォルトだと/usr/local/以下にインストール
/usr/local/sbin/cherokee
設定ファイルは /usr/local/etc/cherokee/cherokee.conf
ポート80が他で使われている場合は、以下を適当なポートに変更する。
server!bind!1!port = 80
これが便利
/usr/local/sbin/cherokee-admin
起動すると、admin用のサーバーが起動されワンタイムパスワードが発行される。
cherokee-adminに指定されたアドレスにアクセスすると管理画面が表示される。
appsからwordpressなどメジャーなのを管理画面からインストールできちゃう。
レンタルサーバーみたい。
pythonでできてる。
最近やっとiphoneを手に入れて、instagramなるおしゃれカメラアプリなんかを眺めたりしてるわけですが、このinstagramは画像の流れる速度がとっても早い上に、PCから一覧で見ることができません。
そこでだらだらっとinstagramの画像を眺めるページを作ってみました。
という、話はちょ〜後付なんですが、
python+GAEの勉強ということで作ってみました。
(instagramネタとしてはだいぶ遅れた話だとは思います、最近iphone買ったので許して・・・)
眺めるというか、流れるって感じですが。
ほっとくとえらいことになってます。
動作としては、gaeのタスクでtwitterからinstagramのURL付きのついーとを拾って、そのURLから画像を取得して、サムネイル化してDBに入れて、あとは適当に表示、です。
ログを見てると「You have been rate limited. Enhance your calm」ってtwitterによく怒られてます。
■instagramをより楽しみたい方は他にも色々サービスがあるみたいなので以下をどうぞ。
iPhoneアプリ【Instagram】をより楽しむためのWebサービスまとめ – NAVER まとめ
——
twitterに怒られまくりで流れが止まりますなぁ・・・。
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